ウェディングに欠かせないペーパーアイテム「席次表」

ウェディングに欠かせないペーパーアイテムの1つに席次表があります。招待したゲストに対して、どこに座ればいいかを案内するものです。また、ゲストの紹介という意味合いもあります。ゲスト全員を紹介するわけにはいかないので、席次表によって新郎新婦との関係性が分かるようになっています。例えば「新郎友人」とあった場合には、新郎の友人だということが一目で分かります。「新郎伯母」といった場合にも、親族であることが分かります。会社の上司などの場合には、肩書なども記載される場合が多くあります。会場の見取り図のテーブルに、名前が記載されている場合がほとんどです。ウェディングのペーパーアイテムは専門業者に依頼することもありますし、新郎新婦が手作りすることもあります。

結婚式のイメージに合うものを選ぶ

席次表などのペーパーアイテムは、結婚式のイメージに合うものを選ぶのがおすすめです。厳かな結婚式を予定している時には、上質で重厚感のある素材を選ぶ必要があります。また、カジュアルで楽しい結婚式にしたいといった時には、ポップな柄を選んだりカラフルな色使いにすることもできます。和風の結婚式を挙げる場合には、和の素材を選ぶと全体の雰囲気に統一感が感じられます。 それからプロフィールなどが記載されているものもありますし、挨拶文などが添えられているものもあります。メニュー表と一体になっているものもありますし、ユニークで個性的なデザインのものもあります。どういったものを選ぶかは、事前にパートナーとよく話し合っておく必要があります。手書きのメッセージを添えると、ゲストに対しての感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

席次表をつくる時のポイントとは

席次表をつくる時に重要なのは、何といっても名前や肩書を間違えないことです。特に名前に使われている漢字は間違いやすいので、何度もチェックする必要があります。自分だけだと思い込んでいる場合もあるので、家族などにチェックしてもらうのがおすすめです。「叔父」や「伯父」、「叔母」や「伯母」などは関係性によって使用する漢字が異なりますので、正しく漢字を使い分ける必要があります。 それから肩書には、会社名や役職名などを入れることが多いと思います。昇進して役職が変わっているということもあるので、事前に確認しておくことが欠かせません。ですが、肩書が長すぎると見づらくなるので、読みやすくすることも大切です。文字の大きさや文字の間隔などにも注意する必要があります。
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