席札はウェディングで欠かせないペーパーアイテムの一つ

ウェディングシーンでは、招待状から席次表、プロフィール帳、メニュー表、席札などたくさんのペーパーアイテムを用意することになります。これらのウェディングペーパーアイテムは、重要なことを知らせるという役割にプラスして二人らしさも重要になってきます。全てを同じ色や柄の紙を使用したセットでも販売されているので、統一感を出すことにも役立ってくるのですが、何かとお金がかかってしまう結婚披露宴の費用を抑えるためにも手作りが役立ちます。とくに、席札になると座席確認のために招待客の名前を入れるだけとなるので、手先が不器用な人でも簡単に作ることができ、ハンドメイドのあたたかみを出すこともできます。 他にも、後からでも使ってもらえるようなアイテムにしておけば、その時だけでなく思い出の品としても役立ててもらえます。

ハンドメイドでオリジナル感を出してみよう

多くの招待客の分のペーパーアイテムを手作りするというのは膨大な時間もかかることになり、仕事を続けながら結婚披露宴の準備も進めなければならないという忙しい二人にとっては難しいケースもあります。しかし、小さな席札であれば手間もかけずに手作りによってオリジナル性を出すことにも役立ってきます。 和の結婚披露宴であれば、折り紙もテーブルを引き立てるアイテムとなります。難しいものでなくても折り鶴であればだれでも折ることができ、お祝いの場にもぴったりです。羽を広げた上に名前プレートをのせるだけでも見栄えが出て、おもてなしの心を伝えることができます。また、手先が不器用という人であれば手書きで名前を書いたり、一人一人に来てもらったことへの感謝や楽しんでいってもらいたいという言葉を入れるだけでも特別感を出すことができます。

後からでも使ってもらえるようなアイテムに

受付で席次表をもらい、自分の席をチェックして会場に入り、本当にその席であっているのかどうかは席に名前が入っていれば確実ですが、席に座る時にはそのカードは会場のスタッフに引き出物袋にすぐに入れられてしまうことから、あとは自宅に帰ってから見るだけとなってしまいます。自宅に帰ってもすぐに捨てられてしまう可能性も高くなりますが、何か別の用途で使うことができるアイテムであれば、捨てられることもなく結婚披露宴の思い出として残してもらうことにも役立ちます。 オブジェとして飾っておくにもかわいい立体的な形をしたものであったり、しおりなど普段使いができるアイテムも喜ばれることになります。ただし、自分の名前が入っているとなると使いにくいケースもあるので、名前プレートが取り外せるような形であれば役立ててもらえます。
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